Windows7までは、「Windows バックアップ」という機能があり、バックアップ対象を指定して定期的にバックアップが出来ました。

しかし、Windows8からはこの機能が無くなり、代わりに「ファイル履歴」という機能が採用されました。

ただ、「ファイル履歴」は対象が限定されるため、対象の場所以外に保存されたデータはバックアップできません。

なので、重要なデータはまとめて、手動でバックアップしておくと安心です。

重要なデータは「ユーザー」フォルダーにあるので、これを丸ごとコピーすればOKです。

「ユーザー」フォルダーのサイズは、数十GBになることもあるので、バックアップは外付けハードディスクをお勧めします。

  1. 「ユーザー」フォルダーをバックアップする:バックアップするデータは大容量になるので、外付けハードディスクを用意します。Windows8につないだら、バックアップ用のフォルダーを作成して、自分で分りやすい名前を付けます。
  2. エクスプローラーで「C」ドライブを開くと、「ユーザー」フォルダーがありますので、これを丸ごとバックアップします。
  3. 1で作成したフォルダーを開き、2の「ユーザー」フォルダーをドラッグ&ドロップしてコピーします。
  4. コピーが始まったら、完了を待ちます。