タスクマネージャー

Windows7を使っている時に、ウインドウやソフトの動きが遅くなってしまうことがあります。

イライラしますよね。

Enterキーを連打したり、マウスのクリックボタンを押し続けたりする人もいます。

でも、余計に遅くなるだけですから、やめましょう。

このような時は、ソフトがWindowsのシステムに負担をかけている場合が多いのです。

まずは、タスクマネージャーを立ち上げて、起動中のソフトの一覧を確認してみてください。

ソフトの中に、CPUやメモリーを占有しているソフトがあれば終了します。

また、ウイルスソフトなどのセキュリティーソフトやWindows Updateなどがバックグラウンドで動いていると、パソコンが遅くなります。

自動実行する時間を変更するといいと思います。昼休みとか、深夜のパソコンを使わない時間とか。

まとめ
○タスクマネージャーで解決する
「Ctrl」+「Ait」+「Delete」キーを押します。表示されたウインドウの「タスクマネージャーの起動」をクリックします。
タスクマネージャーが起動したら、「プロセス」タブを開きます。「CPU」と「メモリー」の欄を確認します。
極端に占有しているソフトがあれば、終了します。
「アプリケーション」タブを開き、不要なソフトがあれば終了します。
「応答なし」のソフトがある場合は、「タスクの終了」で強制終了します。