Windows 7 快適に

Windows7 スリープ・休止状態・シャットダウンの違いとは

Windows7の電源ボタンのサブメニューを開くと、最下段に「スリープ」や「休止状態」のメニューがあります。

この二つは、Windows7をシャットダウンせずに待機状態にするための操作です。

「スリープ」は、メモリーのみの電源をオンにして、他をオフにしたモードです。

待機電力は数ワットていど必要になりますが、復帰する時は数秒から数十秒なのでノートパソコンで多く使われています。

「休止状態」は、ハードディスクにメモリー内のデータを記録してから、シャットダウンするモードです。

スリープよりは、復帰の時間がかかりますが、待機電力はほぼゼロです。

また、デスクトップパソコンでは、ハイブリッドスリープというモードが使われます。

スリープ時にハードディスクにもメモリーのデータを記録することで、停電などが起きても確実に復帰できます。

○デスクトップパソコンでは、ハイブリッドスリープがオンになっている為、電源ボタンのオプション最下段はスリープのみが表示されます。

○ノートパソコンでは、ハイブリッドスリープがオフになっている為、スリープと休止状態が選択できます。

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Windows7 テンキーを押しても数字が入力できない

デスクトップパソコン用のキーボードでは、文字入力の右側に、数字を入力するためのテンキーが用意されています。

しかし、まれにテンキーを押してもまったく数字が入力されないことがあります。

これは、キーボードやパソコンが故障したのではなく、テンキーの動作を変更する「Num Lock」(ナンバーロック)キーが何らかの原因で誤動作して、テンキーの動作が変更されてしまったからです。

テンキー付のキーボードでは、Num Lockキーは基本的にオンの状態になっていますが、このキーが押されてオフになってしまうと、テンキーは、カーソル移動のキーとして動作するようになります。

一部のキーボードでは、テンキーのキートップに矢印や「Home」「End」などの文字が書かれていますが、これらはNum Lockオフの時の動作を表示しています。

これを解決するには、Num Lockキーを押して、再びオンの状態にします。

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Windows7 どこに保存したのか覚えていないファイルを探す

パソコンに保存した古いファイルなどの場合は、ファイルを保存したはずなのに、どこに保存したのか忘れてしまったということはよくあります。

そのような時は、時間はかかりますが、コンピューター全体を検索してみます。
標準の設定では、WordやExcelの文書であっても、ファイルの内容では検索できません。

時間はいいからとにかくファイルを見つけたいときは、検索の設定を変更します。
ただし、全てのファイルの内容までを検索するため、非常に長い時間が掛かります。

また、プライバシー保護のため、他のユーザーが管理しているファイル(異なるユーザーのドキュメントなど)は、検索できないようになっています。

○コンピューター全体でファイルの内容まで検索したい場合は、設定を変更します。エクスプローラーの「整理」→「フォルダーと検索のオプション」をクリック。

○「検索」タブの「ファイル名と内容を常に検索する」のチェックをオンにして「OK」をクリック。

○この設定をした後に検索すると、内容で検索対象となった候補を含めて一覧表示されます。

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Windows7 以前のWindowsで使っていたソフトが動かない

Windows7でソフトがうまく動かない場合は、「互換モード」を利用してみます。

互換モードというのは、Windows7でソフトを実行する際に、ソフトごとの設定用ファイルを書き換えることで、Windows7に対応していないソフトを動くようにしてくれる機能です。

ソフトのアイコンを右クリックしてメニューを開き、「互換性のトラブルシューティング」を選べば利用することができます。

○「互換性のトラブルシューティング」をクリックすると「プログラムの互換性」ウインドウが表示されます。

○次に開くウインドウで「プログラムの開始」ボタンをクリックすると、Windows7でも動作するように、ソフトの設定が変更されます。

○ソフトが起動し、正常に動作したら「はい、このプログラムのこの設定を保存します」をクリックする。

○それでもソフトが動作しなかった場合は「いいえ~」を選び、問題を個別に解決していきます。

○まずは、ソフトにどのような不具合があるかを選びます。

○次に、ソフトが動作していたWindowsのバージョンを設定する。「次へ」で以前のウインドウに戻るので、「プログラムの開始」をクリックします。

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Windows7 ファイルの拡張子を表示させておきましょう

Windows7では、それぞれのファイル名の末尾にファイルの種類を意味するのが拡張子(3文字前後)です。
拡張子をつけることで、それがプログラムなのかデータファイルなのかを区別できるようになっています。

標準(パソコンを購入した状態)では、Windows7に登録されたファイルの拡張子は表示されないように設定されています。
すべてのファイルに対して拡張子を表示させるように設定を変更することで、ファイルの種類を拡張子から判断することが出来るようになります。

拡張子をエクスプローラーで表示させるには、ツールバーの左上にある「整理」メニューから「フォルダと検索のオプション」を選択します。

表示される「フォルダオプション」の「表示」タブにある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

チェックボックスを外すチェックボックスは、詳細設定項目の下の方にありますので、スクロールバーを一番下まで動かしてチェックを外します。

これで、拡張子が表示されるようになります。

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Windows7 同じ条件で検索する時

パソコンを長く使っていると、ファイルを保存した場所を忘れてしまい、見つからなくて困ることが多いです。
そのような時は、同じ検索条件で違う場所を複数回検索します。

Windows7なら、一度検索した条件を保存しておくことができます。
最初の検索が終了すると、「検索条件を保存」というボタンが表示されるので、それをクリックすれば保存できます。

保存した検索条件は、エクスプローラーのナビゲーションウインドウに表示されます。
これをダブルクリックすれば、自動的に保存した状態と同じ条件で検索を実行できます。

ただし、パソコンに保存した際の検索条件は、検索を開始したフォルダを含めて一通りが保存されます。
検索ワードのみであれば、検索ボックスをクリックすると以前に入力した検索ワードが履歴として表示されるので、こちらを使うほうがいいと思います。

○検索が完了すると、「検索条件を保存」というボタンが表示されるので、クリックします。
○続いて「名前を付けて保存」画面が表示されるので、わかりやすい名前を付けてパソコンに保存します。
○再度、同条件で検索する場合は、ナビゲーションウインドウのアイコンをクリックすれば、すぐに再検索されます。
○フォルダーの場所を変えて検索する場合などは、検索ボックスをクリックすると表示される履歴から、検索ワードを選びます。

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Windows7 システムの復元ポイントを手動で作成する

Windows7のシステムの復元で使われる「復元ポイント」は、基本的には7日ごと(あるいは7日経過後に、パソコンを起動した日)にWindows7が自動で作成します。

また、アプリケーションや各種ドライバをインストールしたり、Windows Updateをした場合でも作成されるようになっています。

このように自動で作成されるのは、ある程度の期間で復元ポイントを保存しておかないと、せっかく復元をしてもパソコンのシステムの状態が戻りすぎてしまい、実用面で劣ってしまうからです。

また、復元ポイントは、ユーザーが自由に作成できます。
Windows7で重要な変更を加える前などに復元ポイントを作成しておくと、万が一の際に、より確実にパソコンを復元できます。

復元ポイントの作成は、システムの保護の画面から行えます。
「スタート」→「コンピューター」を右クリック→「プロパティ」→「システムの保護」タブをクリックします。

タブを表示したら、「作成」をクリック。
作成する復元ポイントの名前を入力します。

パソコンを復元する時にわかりやすい名前を入力します。
「作成」をクリックすると作業が開始になります。

作業は数分で終了し、「復元ポイントは正常に作成されました」と表示されるので、「閉じる」をクリックすれば作業は完了です。

作成した復元ポイントを確認するには、「システムの保護」タブをクリックした画面で「システムの復元」をクリックして、復元ポイントリストの表示まで手順をすすめます。

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Windows7で接続していたネットワークが切断される

パソコンの設定が完了して問題なくネットワークに接続していたのに、パソコンを操作しないでしばらく放置していたら、ネットワークから切断されていることがよくあります。

このような時は、パソコン画面の右下の通知領域のネットワーク接続のアイコンに「!」マークや、処理中を示す回転する「○」マークが現れます。

こうした場合の簡単な対応方法は、Windows7ネットワーク診断のトラブルシューティングを実行することです。
通知領域のネットワーク接続のアイコンを右クリックして「問題のトラブルシューティング」をクリックします。

すると、Windows7が自動的に対応してくれます。
うまくいけば、トラブルの原因と「トラブルシューティングが完了しました」というメッセージが表示されて、ネットワークに再接続します。

いつの間にか、パソコンがネットワークにつながらい場合は、省電力機能が原因だった可能性もあります。
Windows7には、節電のためにネットワークインターフェースの電源を自動で切る機能があります。

これによって、アイドル時やスタンバイ時にネットワークインターフェースへの電力供給が遮断されると、ネットワークから切断されてしまいます。

解決方法は、「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワーク接続」を開きます。
接続に使っているネットワークのアイコンを右クリックしてプロパティを開きます。

「構成」をクリックします。
ネットワークインターフェースのプロパティが開きますので、「電源の管理」タブをクリックします。

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックは外します。

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Windows7のシステムの復元

Windows7では従来のバージョン(WindowsXP、WindowsVista)に対してさまざまな点が強化されていますが、システムに障害が発生した場合の回復機能もより使いやすく、実用的になっています。

「システムの復元」も強化された機能の中のひとつです。
「システムの復元」は、Windowsのシステムファイルなどに障害が起きた際、ファイルを障害発生前の状態に戻すことができる簡易バックアップ機能です。

つまり、なにかのきっかけでパソコンの調子が悪くなった場合に使う機能ですから、障害が発生していない場合は、使う必要はありません。

また、Windows7では、起動不可能になった場合の自動修復機能「スタートアップの修復」の一貫としてシステムの復元を使えます。
パソコンが起動しないほどの大きな障害が発生した時でも復元が使えるため、たいへん便利な機能です。

「スタート」→「コンピューター」を右クリック。
「プロパティ」→「「システムの保護」→「システムの復元」をクリック。

「システムファイルと設定の復元」画面になります。次へをクリック。
復元対象となるシステムファイルの内容(復元ポイント)を選択します。

不具合の発生した直前の新しい日付を選びます。次へをクリック。
画面の指示に従って、Windows7を再起動します。

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Windows7をシャットダウンできない

Windows7ではシャットダウンの操作をすると、基本的には自動的に起動中のプログラムが終了してパソコン本体の電源がオフになります。

まれに、なんらかの原因でプログラムが終了できず、終了待ちを示す画面が表示される場合があります。

このような場合は、いったんWindows7の終了をキャンセルして、終了を妨げているプログラムを直接終了します。

ファイルの保存画面での入力待ちなどの場合はそれを解消してから、再度シャットダウンすればOKです。

また、常時でなく、まれに出てくるという場合は、ハードディスクへのアクセスが集中しているため終了できないという状況が考えられます。(この場合は、正常な動作のうちに入ります)

このような時は、焦らずに10分ほど待ってみると終了することが多いです。

それでもシャットダウンでいない場合は、次善策としてパソコン本体の電源スイッチを押して強制終了します。

〇終了時の画面で「このプログラムによりシャットダウンできません」と表示された場合は、キャンセルをクリックします。

〇原因となっているプログラムを表示して、終了できない原因を確認します。

〇強制的にWindows7を終了することもできます。「強制的にシャットダウン」をクリックしてシャットダウンを確認します

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windows7:タスクバーの表示位置を変更したい

タスクバーは基本的には、画面の下に置かれていますが、画面の端であれば横や上に置くことも可能です。

タスクバーの何もない場所で右クリックして、「プロパティ」を選択します。

「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」ダイアログにある「画面上のタスクバーの位置」から、タスクバーを配置したい場所を選択します。

また、タスクバーの右クリックメニューで「タスクバーを固定する」のチェックが外れていれば、タスクバーを画面の端にマウスでドラッグすることで位置を変えられます。

自分の作業がしやすい位置に変更するといいと思います。

Windows7では、プログラムのショートカットをスタートメニューだけではなく、タスクバーにも登録することが出来ます。

タスクバーにプログラムを登録する方法は、スタートメニューにあるプログラムのアイコンを右クリックして「タスクバーに表示する」を選択します。

そのプログラムがタスクバーに表示されるので、タスクバー上のアイコンをクリックすれば、プログラムが起動します。

登録したいプログラムが起動中の場合は、タスクバーを右クリックして「タスクバーにこのプログラムを表示する」を選ぶことでも登録できます。

また、ファイルをタスクバーにドラッグ&ドロップしても、関連づけされたプログラムをタスクバーに登録できます。

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エクスプローラーとは

エクスプローラーとは、ハードディスクやDVD-ROM、USBメモリーなどに記録されているファイルやフォルダを確認したり、それらの移動やコピーなどを行うソフトのことです。

エクスプローラーは左右2つの領域に分かれていて、左側の領域に表示されているライブラリーやハードディスク、ネットワークといった項目をマウスでクリックするだけで素早くアクセスできます。

右側の領域には、左側の領域で選択したドライブやフォルダ、さらにその中にあるファイルなどが表示されます。

「最近表示した場所」はエクスプローラーで表示したフォルダなどの履歴を記憶しているので、よく使うファイルが深い階層のフォルダにある場合は「最近表示した場所」を活用することで素早くフォルダにアクセスできます。

パソコンを長い間使っている方の中には、フォルダの中にある多くのファイルやフォルダを分類するために、エクスプローラーのウインドウに表示されるアイコンの配置を自分の好きなようにカスタマイズしている人もいます。

Windows Vista までは、フォルダアイコンの表示を詳細以外にしていれば、エクスプローラー上でアイコンの配置を任意に変更することが出来ました。

しかし、Windows7ではそれが出来なくなっています。

今までの操作に慣れていると不便ですが、Window 7 では、フォルダ単位に分類して管理したり、ファイルやフォルダ名の先頭にジャンルやカテゴリーを書いておいたりすることで、条件ごとに整列させたり、検索で発見しやすくするなど工夫できます。

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Windows7のライブラリとは

Windows7新機能のライブラリとは、ハードディスクのいろいろな場所に保存されているフォルダーを、ひとつにまとめて表示できる仮想的なフォルダーのことです。

標準状態では、「ドキュメント」「ピクチャ」「ミュージック」の4つが作られており、それぞれに対してあらかじめ2つのフォルダが含まれています。

例えば、ドキュメントのライブラリには、ユーザーごとの「マイドキュメント」の内容と、「パブリックドキュメント」が指定されています。

ライブラリに含まれるフォルダーは追加できます。

例えば、ハードディスクを増設して使った場合に、増設したハードディスクのドキュメントが含まれるフォルダを追加すれば、ライブラリを開くだけでドキュメントを確認できるので、とても便利です。

このライブラリは削除できません。もし、削除しても再起動後に自動的に復活します。

ライブラリの機能はべんりなので、フォルダ数が多くなります。

見やすくするために、ライブラリは特殊な並べ替えが可能になっています。

ライブラリのウインドウの右上に「並べ替え」ボタンが表示されていますが、この右にあるリンクをクリックすればいいです。

標準状態ではフォルダーになっていますが、4種類のそれぞれのライブラリごとにいくつかの表示モードを選択できます。

たとえば、ドキュメントとビデオのライブラリで「名前」を、ミュージックのライブラリで「曲」を選択すると、サブフォルダー内のファイルが一覧表示されてファイル名順に並びます。(このように表示しても、元のファイルには影響はありません。)

また、標準的なフォルダーと同じく、アイコン表示の大きさも変更できるので、組み合わせることで様々な表示でファイルを確認できます。

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Windows7がセーフモードでも起動できない

Windows7の動作に異常が発生して再起動したが、起動できず、セーフモードでも起動に失敗することがあります。

この場合は、Windows7の内部で深刻な問題が発生している可能性が高いです。

こんな時はWindows7の起動時に「F8」キーを何回か押して「詳細ブートオプション」で「コンピュータの修復」を選ぶか、Windows7のインストールディスクやあらかじめ作成しておいたシステム修復ディスクからパソコンを起動するか、といった手段により、Windows7が正常動作していたときの状態まで復元できる可能性があります。

しかし、「システムの回復オプション」はWindows7をインストールした時の設定によってはインストールされない場合があります。

その場合は、「コンピューターの修復」を選択しても通常の起動プロセスに戻ります。

また、NEC、富士通、東芝、SONYなどのメーカー製パソコンに添付されているリカバリーディスクを利用する場合やハードディスクにリカバリー領域が設けられている場合には、Windows7のみを修復することは出来ません。

購入した時の初期状態にリカバリーすることになるので、作成したデータファイル、動画ファイル、画像ファイル、メールデータなどは、なくなります。

Windows7のインストールディスクでパソコンを起動したら、初期画面はそのままで次へをクリックします。

次のウインドウで左下の「コンピューターを修復する」を選択します。

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Windows7でセーフモードで起動できない

正常に動作しているWindows7をセーフモードで起動することはあまりありませんが、セーフモードが起動しない時は焦りますので記憶の隅にでも置いてください。

Windows7をセーフモードで起動しようとすると以下のエラーが出る事があります。

「エクスプローラーは動作を停止しました」
「次にオンラインになるときに、問題の解決をオンラインで確認できます。」
「オンラインで解決策を後で確認してプログラムを終了します
「プログラムを終了します」

Office2007にSP2が適用されている環境の時にエラーになります。

原因は、セーフモードで起動する時のIME2007の動作に問題があるようです。

IME2007以外の漢字変換(MS-IME)を設定することで回避できます。

「コントロールパネル」を開き、「キーボードまたは入力方法の変更」をクリックします。

「キーボードと言語」タブを選び「キーボードの変更」をクリックします。

「追加」をクリックします。

「日本語(日本)」-「キーボード」-「Microsoft IME」にチェックを付け、「OK」をクリックします。

最後に「適用」を押し、「OK」で抜けます。

以上でセーフモードで問題なく起動できるようになります。

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Windows7で XPモードが動かない

Windows7の新機能に、XPモードがあります。

XPモードを使うには、マイクロソフトのサイトからXPモードのファイルとVirtual PC のファイルの2種類をダウンロード、インストールする必要があります。

ところが、インストールしても起動しない事があります。

エラーウインドウが開いて、「Windows Virtual PC ホストプロセスを開始できません。詳細については、システムのイベントログを確認してください。」「Windows Virtual PC ではハードウェア対応仮想化が必要です。このシステムではハードウェア対応仮想化はサポートされていません。」このようなメッセージが表示されます。

パソコンのCPUが仮想化機能を搭載していないのが原因です。

XPモードは、仮想化ソフト「Virtual PC」を使います。
以前の「Virtual PC」はCPUの仮想化機能がなくても動作しましたが、Windows7用の「Virtual PC」からCPUの仮想化機能が必須となりました。

CPUが仮想化機能を搭載しているかどうかを確認するには、マイクロソフトのチェックツールを使います。
「Hardware-Assisted Virturalization Detection Tool」をダウンロードして実行します。

This computer is configured with hardware-assisted virtualization というメッセージがウインドウに表示されればCPUは仮想化機能を搭載しています。

This computer does not have hardware-assisted virtualization というメッセージが出た場合は、CPUを交換しなければなりません。

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オートコンプリート機能について

ブログの更新や、ウェブメール、mixi、など会員制のホームページにログインする時には、IDとパスワードの入力が必要です。

でも、毎回毎回手で入力するのは面倒ですね。
忘れてしまう事もあります。

最近のブラウザのほとんどは、メールアドレスや入力フォームなどで一度入力した文字列を保存します。
そして、同じ状態になった時に入力候補として文字列を表示します。

この機能を「オートコンプリート」と言います。

初めて、入力フォームに文字列を入力すると「オートコンプリートをオンにしますか?」というウインドウが開きます。
個人で使用しているなら、ユーザー名やパスワードを自動で入力してくれるので、とても便利な機能です。

反面公共施設に置いてあるパソコンや、ネットカフェにあるパソコンなどのように1台を複数の人が使用する場合は注意が必要です。

他人にIDやパスワードを盗まれたり、成りすましの被害にあうことがあるかもしれません。
このような場所でパソコンを使うときには、「オートコンプリート」の機能は無効にしましょう。

設定の変更は、インターネットエクスプローラーの場合は、「ツール」→「インターネットオプション」→「コンテンツ」→「オートコンプリートの設定」で行います。

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不要なWindows7の機能を削除する


Windows7をインストールしたデフォルトの状態を確認すると、例えばゲームのような使う事のないコンポーネントもインストールされてしまう。

ノートパソコンやSSDのように容量に制限がある場合は、必要ない機能を切ってパソコンを軽くします。

コントロールパネル → プログラムのアンインストールを選択します。

Windowsの機能ウインドウが開きます。

「Windowsの機能の有効化または無効化」で使わない機能のチェックを外します。

メディアセンターやウィンドウズDVDメーカーなども使わないなら削除します。

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Windows 7 のカスタマイズ(1)

*ライブラリーのドキュメントにDドライブのフォルダーを追加する。

Windows Vista までは実在するひとつのフォルダーが「マイドキュメント」に割り当てられていました。

なので、空き容量の多いドライブに「マイドキュメント」を設定する場合は、Dドライブなどに「マイドキュメント」を移動していました。

しかし、Windows7 では、複数のフォルダーを自由に「マイドキュメント」に登録して使えるようになりました。

手順は、まずは空き容量の多いDドライブなどにあらかじめフォルダーを作成しておきます。

ドキュメントライブラリを開いて、「○か所」をクリックします。

追加画面ウインドウが現れるので、先ほど作成したフォルダーを指定します。

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必要ないソフトは起動時に起動しない

スタートメニューの「スタートアップ」フォルダにショートカットが登録されているソフトはWindows7の起動と同時に起動します。

起動させたくないソフトは、ショートカットを削除します。
また、「スタートアップ」以外にも起動時のソフトを起動している設定があります。

以下の手順で確認します。
スタートボタンをクリックして、検索ボックスに「msconfig」と入力してEnterキーを押します。
システム構成ウインドウが開きます。

「スタートアップ」タブをクリックして一覧をチェックします。
ソフトのアップデートなど必要のないソフトのチェックをはずして自動起動しないように設定します。

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Windows7:不要なサービスを停止する

Windows7ではOSの一部としていろいろなサービスが起動しています。
その中には不要なものがあるので、それを起動しなければ、
システムの動作が快適になります。

管理ツールのサービスを起動します。
不要なサービスをダブルクリック。
スタートアップの種類を「無効」にすると起動しなくなります。

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Windows 7 のメールソフト

今まで発売された Windows XP や Vista にはOutlook Express や Windows メールが初めからインストールされていました。
ところが、Windows 7 ではどこを探してもメールソフトが見当たりません。
なんと、標準でインストールされていないのです。

Microsoft の Webサイトからダウンロードしてインストールしなければなりません。
インストール方法は、スタートメニュー→はじめに→Windows Liveをクリック。
ブラウザが起動してWindows Live のダウンロードページが開きます。
「今すぐダウンロード」をクリック。
メール以外のソフトも選択できるので、必要なソフトを選んでダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを実行するとインストールします。
インストールが完了すると、スタートメニューに「Windows Live メール」という項目が追加されます。

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