Windows Vista 快適に

デフラグをスケジュールで実行

Windows は長く使っているとだんだんとおもくなります。
そして、起動も時間がかかるようになります。
そんな時には、デフラグを実行しましょう。
Windowsを快適に使うなら、定期的にデフラグを実行します。

Vista にはデフラグスケジューリング機能が用意されています。
デフラグを実行したいドライブのプロパティを開き、ツールタブの
最適化するボタンをクリック。

ディスクデフラグツールが起動したら、スケジュールに従って実行するに
チェックを入れて、スケジュールの変更ボタンをクリック。

デフラグを実行する日時をしてすれば、指定した時間にデフラグが実行されます。
仕事などでパソコンを使うヘビーユーザーなら、週に1回、普通に使っているなら
月に1回程度デフラグを実行するようにスケジュールします。

Windows Vista 快適に

不要なサービスを停止する

Windows Vistaに搭載されている様々な機能はサービスという形で読み込まれています。
なので、サービスを停止することで無駄なリソースの消費を減らすことができます。

Windows Vista を快適に動作させるには、有効な手段です。
ただし、停止するサービスは確実に不要であることを確認してください。

Windowsキーを押しながらRキーを押して「ファイル名を実行」を起動して、名前欄に半角で「service.msc」と入力します。

OKボタンをクリックして「サービス」を起動します。
一覧の中から確実に不要と判断できるサービスを選択してダブルクリックします。

全般タブで停止ボタンを押してサービスを終了します。
その後、「スタートアップの種類」で手動または無効を選んでサービスが起動しないようにします。

Windows Vista 快適に

Windows Aero の設定ポイント

○半透明効果を無効にする
 デスクトップを右クリック→個人設定→ウィンドウの色とデザインをクリック。
 「透明感を有効にする」のオン・オフで半透明効果を制御できる。
 透明度は「色の濃度」スライダで設定する。

○Windows Aero を無効化
 「ウィンドウの色とデザイン」を開き、「詳細な色のオプションを設定するには~」  をクリック。
 「デザインの設定」が表示されたら、「配色」欄で「Windows Aero」以外の項目を選択 

Windows Vista 快適に

Windows Vista で突然操作が出来なくなったとき

Windows Vista を使って作業をしていたら、突然動作が遅くなり、
マウスも動かなくなってしまう場合があります。

アプリケーションソフトまたは、システムに問題が発生している可能性があります。
こんな時は、「タスクマネージャー」を起動して、状況を確認してみます。

タスクマネージャーを起動するには、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを押します。
表示された画面のタスクマネージャーを起動をクリックします。
マウスが使えないときは、「Alt」+「T」キーを押します。

「プロセス」タブを開いて、CPU,メモリを占有しているプログラムがないか少しの間様子をみます。
また、「アプリケーション」タブを開いて、応答なしと表示されていないかを確認します。
応答なしとなっているソフトは、負荷の高い作業をしている途中かフリーズしていますので、しばらく様子を見ても実行中にならない時は、「タスクの終了」ボタンをクリックして終了させます。

東京テクノグループ

Copyright (C) 2010 パソコン修理|千代田区(神田・飯田橋・大手町他)のパソコン出張サポート, All rights reserved.