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      <title>パソコン修理 出張 東京都千代田区（神田・飯田橋・大手町他）のデータ復旧 トラブル解決</title>
      <link>http://www.885000.net/</link>
      <description>千代田区のパソコン修理・データ復旧は、おまかせください。神田、飯田橋、大手町、有楽町など千代田区のパソコンをサポートします</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 01 May 2021 00:06:50 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>DELL Dimension 4400</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20100505.jpg" src="http://www.885000.net/img/20100505.jpg" width="300" height="220" />

千代田区神田の事務所のお客様から、使用しているパソコンDELL Dimension 4400の修理依頼がありました。

「DVDやCDを入れても何も反応がないので見てもらえますか」

DELL Dimension 4400は販売されてからかなりの年数が経過していますので、DVDドライブが壊れた可能性が高いと判断しました。
交換用のDVDドライブを持って、修理に伺いました。

調査してみると、ディスクは回転しますが音や映像は出ませんでした。
DVDレンズクリーナーを使ってレンズのクリーニングをしてみましたが、直りませんでした。

DVDドライブを交換して無事に修理完了しました。
また、アドバイスさせていただきました。

「こちらのパソコンは古くなっていますので、ハードディスクが壊れる可能性が高いです。データのバックアップはしていますか。ハードディスクが壊れてからデータを復旧すると時間とお金がかかりますので、データのバックアップはされたほうがいいです。外付けのハードディスクを購入して簡単にバックアップができます」
]]></description>
         <link>http://www.885000.net/2021/05/dell_dimension_4400.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン修理事例</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 May 2021 00:06:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WindowsVista FMVでスタートアップ修復</title>
         <description>富士通FMVシリーズでWindowsVistaを使っている方でパソコンが起動しない場合は、リカバリーの前に「スタートアップ修復」を試してみるといいでしょう。

うまくいけば、現在保存してあるファイルなどのデータを失うことなく、パソコンが起動するようになります。

○パソコンの電源を切ります。キーボード上部のサポート（Support)ボタンを押します。

○サポート（Support)ボタンがない場合は、パソコンの電源を入れて、FUJITSU のロゴが表示されたら、すぐにF12キーを連打します。

○起動メニューが表示されるので、「トラブル解決ナビ」を選択して、Enter を押します。

○「システム回復オプション」ウィンドウで「日本語」を選択して、「次へ」をクリックします。

○「Microsoft Windows Vista」が選択されていることを確認して、「次へ」を久利幾します。

○ユーザー名を選んで、パスワードを入力して、「OK」をクリックします。

○「回復ツールを選択してください」と表示されたら、「スタートアップ修復」をクリックします。

○自動で修復作業が始まりますので完了するまで待ちます。

○再起動後、うまくいけばパソコンが起動します。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows Vista 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 14:33:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows7 スリープ・休止状態・シャットダウンの違いとは</title>
         <description>Windows7の電源ボタンのサブメニューを開くと、最下段に「スリープ」や「休止状態」のメニューがあります。

この二つは、Windows7をシャットダウンせずに待機状態にするための操作です。

「スリープ」は、メモリーのみの電源をオンにして、他をオフにしたモードです。

待機電力は数ワットていど必要になりますが、復帰する時は数秒から数十秒なのでノートパソコンで多く使われています。

「休止状態」は、ハードディスクにメモリー内のデータを記録してから、シャットダウンするモードです。

スリープよりは、復帰の時間がかかりますが、待機電力はほぼゼロです。

また、デスクトップパソコンでは、ハイブリッドスリープというモードが使われます。

スリープ時にハードディスクにもメモリーのデータを記録することで、停電などが起きても確実に復帰できます。

○デスクトップパソコンでは、ハイブリッドスリープがオンになっている為、電源ボタンのオプション最下段はスリープのみが表示されます。

○ノートパソコンでは、ハイブリッドスリープがオフになっている為、スリープと休止状態が選択できます。
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         <link>http://www.885000.net/2012/01/windows7_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows 7 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 12:54:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows7 テンキーを押しても数字が入力できない</title>
         <description>デスクトップパソコン用のキーボードでは、文字入力の右側に、数字を入力するためのテンキーが用意されています。

しかし、まれにテンキーを押してもまったく数字が入力されないことがあります。

これは、キーボードやパソコンが故障したのではなく、テンキーの動作を変更する「Num Lock」(ナンバーロック）キーが何らかの原因で誤動作して、テンキーの動作が変更されてしまったからです。

テンキー付のキーボードでは、Num Lockキーは基本的にオンの状態になっていますが、このキーが押されてオフになってしまうと、テンキーは、カーソル移動のキーとして動作するようになります。

一部のキーボードでは、テンキーのキートップに矢印や「Home」「End」などの文字が書かれていますが、これらはNum Lockオフの時の動作を表示しています。

これを解決するには、Num Lockキーを押して、再びオンの状態にします。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2012/01/windows7_13.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2012/01/windows7_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows 7 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 15:44:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows7 どこに保存したのか覚えていないファイルを探す</title>
         <description>パソコンに保存した古いファイルなどの場合は、ファイルを保存したはずなのに、どこに保存したのか忘れてしまったということはよくあります。

そのような時は、時間はかかりますが、コンピューター全体を検索してみます。
標準の設定では、WordやExcelの文書であっても、ファイルの内容では検索できません。

時間はいいからとにかくファイルを見つけたいときは、検索の設定を変更します。
ただし、全てのファイルの内容までを検索するため、非常に長い時間が掛かります。

また、プライバシー保護のため、他のユーザーが管理しているファイル（異なるユーザーのドキュメントなど）は、検索できないようになっています。

○コンピューター全体でファイルの内容まで検索したい場合は、設定を変更します。エクスプローラーの「整理」→「フォルダーと検索のオプション」をクリック。

○「検索」タブの「ファイル名と内容を常に検索する」のチェックをオンにして「OK」をクリック。

○この設定をした後に検索すると、内容で検索対象となった候補を含めて一覧表示されます。
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         <link>http://www.885000.net/2012/01/windows7_12.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2012/01/windows7_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows 7 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Jan 2012 15:26:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WindowsVistaとWindowsXP間で文字化けする文字がある</title>
         <description><![CDATA[WindowsVistaでは、JIS2004(JIS X 0213:2004)対応のフォントを利用しています。
WindowsXPは、JIS90対応のフォントです。

JIS2004では文字コードや字形が一部変更されているために、WindowsVistaとWindowsXPでは表示される文字の形が異なることがあります。

また、JIS2004には既存の第一水準と第二水準の漢字に加え、第三水準と第四水準の漢字が大幅に追加されたため、WindowsVistaで作成した文書に第三水準と第四水準の漢字が含まれているとWindowsXPでは、正しく表示されません。

この問題の解決方法は、WindowsXPにJIS2004対応フォントパッケージをインストールするか、逆にWindowsVistaにJIS90互換フォントパッケージをインストールします。

○WindowsXPをWindowsVistaの環境に合わせるには、「<a href="http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/products/windowsvista/jp_font/jis04/default.aspx" target="_blank">http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/products/windowsvista/jp_font/jis04/default.aspx</a>」からWindowsXP用（32ビット版と64ビット版があります）インストーラをダウンロードしてインストールします。

○WindowsVistaとWindowsXPの環境に合わせるには、「<a href="http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/products/windowsvista/jp_font/jis90/default.aspx" target="_blank">http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/products/windowsvista/jp_font/jis90/default.aspx</a>」からWindowsVista用（32ビット版と64ビット版があります）インストーラをダウンロードしてインストールします。
]]></description>
         <link>http://www.885000.net/2011/12/windowsvista_3.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/12/windowsvista_3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows Vista 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 14:08:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows7 以前のWindowsで使っていたソフトが動かない</title>
         <description>Windows7でソフトがうまく動かない場合は、「互換モード」を利用してみます。

互換モードというのは、Windows7でソフトを実行する際に、ソフトごとの設定用ファイルを書き換えることで、Windows７に対応していないソフトを動くようにしてくれる機能です。

ソフトのアイコンを右クリックしてメニューを開き、「互換性のトラブルシューティング」を選べば利用することができます。

○「互換性のトラブルシューティング」をクリックすると「プログラムの互換性」ウインドウが表示されます。

○次に開くウインドウで「プログラムの開始」ボタンをクリックすると、Windows7でも動作するように、ソフトの設定が変更されます。

○ソフトが起動し、正常に動作したら「はい、このプログラムのこの設定を保存します」をクリックする。

○それでもソフトが動作しなかった場合は「いいえ～」を選び、問題を個別に解決していきます。

○まずは、ソフトにどのような不具合があるかを選びます。

○次に、ソフトが動作していたWindowsのバージョンを設定する。「次へ」で以前のウインドウに戻るので、「プログラムの開始」をクリックします。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2011/12/windows7_11.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/12/windows7_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows 7 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 21:10:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows7 ファイルの拡張子を表示させておきましょう</title>
         <description>Windows7では、それぞれのファイル名の末尾にファイルの種類を意味するのが拡張子（3文字前後）です。
拡張子をつけることで、それがプログラムなのかデータファイルなのかを区別できるようになっています。

標準（パソコンを購入した状態）では、Windows7に登録されたファイルの拡張子は表示されないように設定されています。
すべてのファイルに対して拡張子を表示させるように設定を変更することで、ファイルの種類を拡張子から判断することが出来るようになります。

拡張子をエクスプローラーで表示させるには、ツールバーの左上にある「整理」メニューから「フォルダと検索のオプション」を選択します。

表示される「フォルダオプション」の「表示」タブにある「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外して「OK」ボタンをクリックします。

チェックボックスを外すチェックボックスは、詳細設定項目の下の方にありますので、スクロールバーを一番下まで動かしてチェックを外します。

これで、拡張子が表示されるようになります。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2011/12/windows7_10.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/12/windows7_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows 7 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 13:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WindowsVista 警告画面を停止したい</title>
         <description>WindowsVistaでは、システムに重大な変更を加える操作を行う時に「ユーザーアカウント制御」の画面がひょうじされます。

この画面は、管理者ユーザーと一般ユーザーで異なりますが、管理者ユーザーでもこの画面は表示されます。
WindowsVistaでは、たとえ管理者ユーザーであっても、一部の権限が制限されているからです。

これにより、ウイルス感染や不正アクセスされた場合など、ユーザーが意図しないシステムの改ざんや実行不ファイルの起動時に、必ず確認警告画面が出て危険を察知できます。

この画面を表示しないように設定することは可能ですが、セキュリティレベルが下がるので、あまりお勧めはしません。
自己責任でお願いします。

○「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」を開きます。

○「ユーザーアカウント制御の有効化または無効化」をクリックします。

○開いた画面で、「ユーザーアカウント制御（UAC）を使ってコンピュータの保護に役立たせる」のチェックを外して「OK」をクリックします。

○指示に従って再起動すると、警告画面は表示されなくなります。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2011/11/windowsvista_2.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/11/windowsvista_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows Vista 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 11:35:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>WindowsVista 受信トレイのメールが消えてしまった</title>
         <description><![CDATA[Windows メールの受信トレイを開いてみると、受信したメールが無くなっていた。
焦りますが、この場合、まずは「ゴミ箱」に移動しただけではないか確認しましょう。

「ゴミ箱」に見当たらない場合は、削除してしまったということになります。
復元ソフトを使って探し、復元を試してみます。

WindowsXPの「Outlook Express」の場合、メールデータは１つのデータベースファイルに格納されていましたが、WindowsVistaの「Windows メール」はメールデータが個別に保存されています。

そこで、一般的な復元ソフトで拡張子の「.eml」を指定してスキャンし、見つかったら復元します。
復元したファイルは、ダブルクリックして開きます。
ただし、添付ファイルは復元できません。

○まずは、「ゴミ箱」に移動しただけではないか、確認します。
○「Window メール」は、拡張子が「.eml」のメールデータを個別に保存します。ただし、ファイル名は英数字の羅列になるため、保存されたファイル名を見ても内容を判別することはできません。
○復元ソフト「DataRecovery」 <a href="http://tokiwa.qee.jp/download/DataRecovery/DataRecovery.html " target="_blank">http://tokiwa.qee.jp/download/DataRecovery/DataRecovery.html </a>を使って復元してみます。
○「DataRecovery」を起動したら「Cドライブを選択し、「ファイル名の文字列」に「.eml」と入力します。「スキャン」をクリックし、スキャン結果が表示されたら拡張子が「.eml」のファイルを選択して「リカバリをクリックします。
○Cドライブ以外の場所に復元します。
○復元したファイルをダブルクリックして内容を確認します。文字化けして復元できないファイルもあります。添付ファイルは復元できないので、諦めるしかありません。
]]></description>
         <link>http://www.885000.net/2011/11/windowsvista_1.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/11/windowsvista_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows Vista 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 14:24:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows7  同じ条件で検索する時</title>
         <description>パソコンを長く使っていると、ファイルを保存した場所を忘れてしまい、見つからなくて困ることが多いです。
そのような時は、同じ検索条件で違う場所を複数回検索します。

Windows7なら、一度検索した条件を保存しておくことができます。
最初の検索が終了すると、「検索条件を保存」というボタンが表示されるので、それをクリックすれば保存できます。

保存した検索条件は、エクスプローラーのナビゲーションウインドウに表示されます。
これをダブルクリックすれば、自動的に保存した状態と同じ条件で検索を実行できます。

ただし、パソコンに保存した際の検索条件は、検索を開始したフォルダを含めて一通りが保存されます。
検索ワードのみであれば、検索ボックスをクリックすると以前に入力した検索ワードが履歴として表示されるので、こちらを使うほうがいいと思います。

○検索が完了すると、「検索条件を保存」というボタンが表示されるので、クリックします。
○続いて「名前を付けて保存」画面が表示されるので、わかりやすい名前を付けてパソコンに保存します。
○再度、同条件で検索する場合は、ナビゲーションウインドウのアイコンをクリックすれば、すぐに再検索されます。
○フォルダーの場所を変えて検索する場合などは、検索ボックスをクリックすると表示される履歴から、検索ワードを選びます。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2011/11/windows7_9.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/11/windows7_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows 7 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 11:22:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DELL XPS M1530 のディスプレイが表示しない</title>
         <description>パソコン修理千代田区岩本町のお客様：S様

DELL XPS M1530のディスプレイが表示しない

2007年11月発売のノートパソコンです。
DELLにしてはデザイン性が高く人気があるようです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1128/dell.htm

電源を入れると、画面に縦じまが何本も入った状態になるだけで、
BIOSもデルのロゴも何も表示されませんでした。

電源を落として、再び電源を入れてみましたが同じです。
部屋には、他にパソコンがありませんでした。

もし、デスクトップパソコンがあれば、ディスプレイとXPS M1530をつないでから、状況を確認できました。

「ディスプレイが壊れてるのか、マザーボードが壊れているのかを切り分けしたいので、お預かりして調査してもいいですか」

「はい、大丈夫です。お願いします」

という事で、自宅に持ち帰り調査することにしました。

液晶ディスプレイをXPS M1530につないで、電源を入れました。
すると、問題なく起動しました。

マザーボード、電源、メモリー、CPUなどは正常です。
今度は、起動時にF8キーを押してセーフモードで起動してからシャットダウンをしました。

そして、液晶ディスプレイをはずして電源を入れてみました。
無事に起動しました。

次に、新しいBIOSがあるかどうかDELLのサイトを調べると、2008/11/23にリリースされているので、BIOSをアップデートしました。

同様に、ビデオドライバもアップデートして、シャットダウンと起動を3回繰り返して様子を見ました。

その後、ユーティリティを起動してからシステムのチェックを実行しましたが、問題はありませんでした。

修理完了しました。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2011/10/dell_xps_m1530.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/10/dell_xps_m1530.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン修理事例</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Oct 2011 09:24:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Windows XP Outlook Expressのアイコンが消えた</title>
         <description>パソコン修理千代田区東神田のお客様：N様

Windows XPでOutlook Expressのアイコンが消えてしまったそうです。

お客様から問い合わせがありました。
60代のリピーターのお客様です。

2回ほど修理にお伺いしており、パソコンの操作がわからない時は
電話で聞いていただき、説明しています。

「こんにちは」

「いつもありがとうございます。どうしましたか」

「メールを書こうと思ったら、メールのアイコンが無くなっちゃたみたいでメールが書けないのよ」

「メールソフトは、確かOutlook Expressですね」

「そう、Outlook Express」

「いつもはどこから起動していたんですか」

「画面左下のスタートをクリックすると、たくさんのアイコンが現れるじゃない、そこにあったんだけど、無くなっているんだよ」

「分かりました。今パソコンは操作できますか」

「はい」

「それでは、スタートにマウスをあてて右クリックしてください」

「はい、したよ」

「下のほうに、プロパティがありますか」

「ある、ある」

「プロパティをクリックしてください」

「はい、クリックした」

「タスクバーとスタートメニューのプロパティが開きましたか」

「はい、開いた」

「スタートメニューのタブをクリックしてください」

「はい、クリックした」

「スタートメニューとクラシックスタートメニューのどちらにチェックが入ってますか」

「スタートメニューだね」

「その横にあるカスタマイズをクリックしてください」

「はい、した」

「全般タブが開いていると思いますが」

「そうだね、全般タブ」

「下のほうに、スタートメニューでの表示とあって、電子メールにチェックが入ってますか」

「インターネットには入っているけど、電子メールには入ってないね」

「チェックを入れてください」

「はい、チェックした」

「OKをクリックします」

「はい、OK」

「適用をクリックします」

「はい、クリック」

「OKをクリックします」

「はい、クリックした」

「スタートボタンをクリックしてみてください」

「はい、クリックした、あっ！ありました」

無事に解決しました。
</description>
         <link>http://www.885000.net/2011/09/windows_xp.html</link>
         <guid>http://www.885000.net/2011/09/windows_xp.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン修理事例</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 09:54:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>VAIO VGC-H32B7 が起動しない</title>
         <description><![CDATA[今回のパソコン修理は、SONY VAIO VGC-H32B7 です。
OSはWindows XP。

2006年1月発売のパソコンです。
<a href="http://www.vaio.sony.co.jp/Products/H3/" target="_blank">http://www.vaio.sony.co.jp/Products/H3/</a>
症状は、「電源を入れても起動しない。画面に英語が表示される」
ということでした。

お伺いして、起動してみると
「WARNING: Immediately back-up your data and replace
your hard disk drive. A failure may be imminent.

Press F1 to Continue」

このようなメッセージが表示されました。

警告：すぐにデータをバックアップして、ハードディスクを交換
破損が迫っている可能性があります。

こんな意味です。

ハードディスクのチェックをする事にしました。
使用するツールは、「Drive Fitness Test」です。

<a href="http://www.hitachigst.com/hdd/support/download.htm#DFT" target="_blank">http://www.hitachigst.com/hdd/support/download.htm#DFT</a>
こちらページのCD IMAGEをダウンロードします。

「Drive Fitness Test」CDから起動して、「Quick Test」を開始しました。
2分ほどで終了し、エラーが表示されました。

「Disposition Code = 0x70」です。
セクター読み取りエラーです。

お客様に画面を確認していただきます。
「やはり、テストの結果にエラーが出ましたので、ハードディスクを交換してから
　Windowsをインストールして、データを戻す作業になります」

交換前に、データが見れるかどうかを確認します。

Windowsが起動しない時に使うツールが、Knoppixです。
<a href="http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/index.html" target="_blank">http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/index.html</a>
KnoppixはLinux ベースでCDブートできるOSです。無料で提供されています。

KnoppixでVAIO　VGC-H32B7を起動してから、データが見れるかどうかを確認しました。
確認できたので、ハードディスクを交換してOSをインストールしました。

インストール完了後に、壊れかけのハードディスクのデータをコピーするためにUSB接続します。

こちらのツールで接続します。
Groovy UD-500SA <a href="http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html" target="_blank">http://www.groovy.ne.jp/products/hddset/ud_500sa.html</a>
これで、外付けしたハードディスクに、音楽、写真、メール、お気に入りなどのデータをコピーしました。
修理完了です。
]]></description>
         <link>http://www.885000.net/2011/09/vaio_vgch32b7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パソコン修理事例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 10:46:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>Windows Vista Windows Update に失敗した時</title>
         <description>Windows Vista にもWindows Update機能があります。
セキュリティの補強や機能を追加する「更新プログラム」を自動的にインストールするツールです。

しかし、Windows Vistaでは、Windows Updateに失敗するという現象がしばしば発生するようになりました。
原因はいろいろなので、エラーが発生した時に表示される「エラーコード」を元に原因を調べます。

Windows Updateを実行する時刻を変えると成功することもあります。
どうしても特定の更新プログラムがアップデートできない場合は、その更新プログラムをマイクロソフトのサイトでダウンロード・インストールしてみるとうまくいく事もあります。

通知領域に「更新プログラムを確認できません」と表示された場合は、自動アップデートに失敗しています。
メッセージをクリックして、Windows Updateの画面を開きます。

アップデートに失敗していると「インストールされなかった更新プログラムがあります」と表示されます。
時間を変えるなどして、何度か「再実行」ボタンを押してもダメなら、「コード」の英数字をメモします。

また、「インストールされなかった更新プログラムを表示します」をクリックすると、インストールされていない更新プログラムが一覧表示されます。

それぞれの名前の末尾に「KB19854423」のように表示されるのが、アップデート番号です。
「Google」などの検索サイトで、メモしたエラーコードで検索し、情報をチェックします。

ほとんどの場合、マイクロソフトの情報サイトが見つかり、解決方法が書かれています。
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         <link>http://www.885000.net/2011/09/windows_vista_windows_update.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Windows Vista 快適に</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 09:38:44 +0900</pubDate>
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