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Windows7で接続していたネットワークが切断される

パソコンの設定が完了して問題なくネットワークに接続していたのに、パソコンを操作しないでしばらく放置していたら、ネットワークから切断されていることがよくあります。

このような時は、パソコン画面の右下の通知領域のネットワーク接続のアイコンに「!」マークや、処理中を示す回転する「○」マークが現れます。

こうした場合の簡単な対応方法は、Windows7ネットワーク診断のトラブルシューティングを実行することです。
通知領域のネットワーク接続のアイコンを右クリックして「問題のトラブルシューティング」をクリックします。

すると、Windows7が自動的に対応してくれます。
うまくいけば、トラブルの原因と「トラブルシューティングが完了しました」というメッセージが表示されて、ネットワークに再接続します。

いつの間にか、パソコンがネットワークにつながらい場合は、省電力機能が原因だった可能性もあります。
Windows7には、節電のためにネットワークインターフェースの電源を自動で切る機能があります。

これによって、アイドル時やスタンバイ時にネットワークインターフェースへの電力供給が遮断されると、ネットワークから切断されてしまいます。

解決方法は、「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワークとインターネット」→「ネットワーク接続」を開きます。
接続に使っているネットワークのアイコンを右クリックしてプロパティを開きます。

「構成」をクリックします。
ネットワークインターフェースのプロパティが開きますので、「電源の管理」タブをクリックします。

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」のチェックは外します。

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