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Vistaの視覚効果を停止する

Windows Vistaの視覚効果は見た目はいいですが、パソコンの動作が遅くなりイライラします。

デスクトップでの作業にもたつきや不快感を感じる時は、デスクトップのデザインを変更したり、視覚効果を無効にするといいでしょう。

■デスクトップのデザインをWindows2000風にする「Windows クラシック」に変更します。

「コントロールパネル」の「個人設定」を開き「テーマ」をクリックします。
「テーマの設定」画面が開くので、「テーマ」から「Windows クラシック」を選択して「適用」をクリックします。

「スタート」メニューをクラッシクスタイルにする
「スタート」ボタンを右クリックして「プロパティ」を選択します。

「タスクバーとスタートメニューのプロパティ」ウインドウが開きます。
「スタートメニュー」タブをクリックして「クラシックスタートメニュー」を選択して「適用」をクリックすると「スタート」メニューが一列表示になり、マイコンピュータなどのアイコンがデスクトップに追加表示されます。

■視覚効果を無効にします。

「コントロールパネル」から「システム」を開き、タスク欄の「システムの詳細設定」をクリックします。
「詳細設定」タブの「パフォーマンス」欄にある「設定」ボタンをクリックします。

全ての効果を無効にするには「パフォーマンスを優先する」を選択して「適用」をクリックします。
「カスタム」を選択すると、項目ごとにチェックをオン・オフすることで個別の設定も可能です。

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