Windows Vistaを使い始めて気付くのは、「起動とシャットダウンが遅い」ということだと思います。
Windows Vistaは複雑な処理を行うために、起動時には大量のソフトを読み込み、シャットダウン時にはそれらを終了させます。
なので、どうしても時間がかかってしまうのです。
そこで、Windows Vistaにはパソコンの能力を診断する「パフォーマンスの情報とツール」が付属している。
このツールを使うと、起動と終了が遅い理由をチェックして、可能なものについては対処をおこなうこともできます。
「スタート」メニューから「コントロールパネル」をクリック。
「システムとメンテナンス」をクリック、「パフォーマンスの情報とツール」をクリック。
パソコンの能力が、ジャンル(コンポーネント)ごとに「5.9」までの点数(スコア)で表示されます。
この値が低い場合は、動作の遅さは性能不足が原因と考えられます。
パソコンの構成が変わると性能も変わります。
「パフォーマンスの情報とツール」を起動した時に、「新しいハードウエアが検出されました」とウインドウが開いた時には「今すぐ最新の情報に更新」ボタンをクリックします。