Windows Vistaの調子が悪くなった時に、正常に動作していた頃の状態に戻す機能が「システムの復元」です。
定期的に「復元ポイント」が作成されて、過去の復元ポイントからどの段階に戻るかを選択できます。
Windows Vistaで復元ポイントが保存できる領域は、1つのドライブに対して約15%が上限になっていて、領域がいっぱいになると古い復元ポイントは削除されます。
なので、より多くの復元ポイントを残したいときには、別のドライブにも作成するようにします。
また、復元ポイントはVistaが自動で作成しますが、重要な変更をする前には自分で作成することも可能です。
「コントロールパネル」→「システム」を開き、タスク欄にある「システムの保護」をクリック。
「システムの保護」タブの「自動復元ポイント」欄で、「利用できるディスク」にチェックが入っているドライブに復元ポイントが作成されます。
領域を増やすには、他のドライブにチェックを入れて「適用」をクリックします。
復元ポイントを手動で作成するには、作成するドライブを選択して「作成」をクリックします。
復元ポイントの名前は、あとから見たときに分かりやすい名前をつけておきます。