宮城県石巻市でのボランティア活動に6日間程参加しました。
私がボランティア登録したのは、「RQ市民災害救援センター」という団体です。
河北ボランティアセンターにお世話になりました。

最初に行った現場は、小渕浜です。
防波堤のガレキ撤去作業をしました。
ボランティアの為の炊き出しがありました。

車もぐちゃぐちゃです。

別の現場(波板)へ行く途中で通った雄勝町です。
ほぼ町は全滅状態です。
図書館の上にバスが...

雄勝小学校です。

遠くに見えるのが、雄勝中学校です。

全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明となった大川小学校です。

大川小学校近くの新町の様子です。


避難所「石巻市ビッグバン」で子供たちとバルーンアートをしました。
(私は、区のボランティアグループでバルーンアートを習っています。)


災害地でのボランティア活動に初めて参加しました。
3ヶ月が過ぎているのに、ガレキの片付いていない現場を見て驚きました。
石巻港近くの女川街道を走ると、悪臭がすごかったです。
もし、家を建て替えできてもあの臭いでは住めません。
雄勝町を通った時もショックでした。
残った建物は、小学校や中学校のように鉄筋コンクリートでできた大きな物だけです。
一般住宅は津波で流されてしまい、基礎が残っているだけでした。
「こんな状況では、復興はいつになるんだろう」
正直な気持ちです。